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2017-08-22
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HOME > 講座一覧 > 食品添加物ってなに?~どうして批判され、どうして使われ続けるのか~

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食品添加物ってなに?~どうして批判され、どうして使われ続けるのか~

会場 関西大学梅田キャンパス7階 701教室
定員 55名 最小開催受講者数:10名
受講料
(教材費含む)
3000円(税込)
資料リンク なし
修了証・成績票
レベル ☆ 初めて学ぶ方、学び直しをしたい方

お勧めしたい方

食品添加物について、自分で調べてみていて不安になっている方、だれかから煽られて不安になっている方には 最適な講座かと思います。また、自分の健康に不安を感じたりして、そのため健康食品に大きく期待されている方にも役に立つ情報を提供できます。

詳細

今でも「食品添加物はすべて悪い!」といったような論調の書籍が本屋に並び、何回も増刷になっています。インターネットをみても、食品添加物に対する評価は必ずしもすべて好意的といえるものではありません。しかし 実際には、食品添加物の使用が中止になるような気配は見えず、多くの消費者は人によって気にしたり、しなかったりの差はあるものの、冷静に対応しているようです。こういった、メディアは騒ぐけど消費者はクール、といった現象はどうして生まれるのでしょう。 

第1回目2月15日(水)

テーマ食品添加物って本当に怖いの?
時間 14:30~16:00
内容 食品添加物にはどんなものがあり、どんな効果が期待されているのでしょう。
食品添加物の安全性はどのように調べられているのでしょう。
ガンでいえば、ガンは食品添加物で起きているのでしょうか、それとも加齢が原因なのでしょうか。
講師 広田 鉄磨 (関西大学 化学生命工学部 特別任用教授、 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事、 財団法人 食品安全マネジメント協会 監事 )

第2回目2月22日(水)

テーマ結局リスクベネフィットってなに?
時間 14:30~16:00
内容 全く安全といえる食べ物は、この世の中にありません。
私たちにできることは、それが何であっても、望ましい作用を起こす範囲で使用し、望ましくない作用を起こす範囲に入りこまないことです。一番いい例が、アルコール(適量の飲酒は幸福感・高揚感というメリットをもたらしますが、過度な飲酒は害になります)とカフェイン(朝の1杯のコーヒーはシャキッとしますが、10杯も立て続けに飲んだら、必ず気分が悪くなります)。
メリットを最大限に生かし、リスクを最小限に抑えるような考え方をリスクベネフィットといいます。
講師 広田 鉄磨 (関西大学 化学生命工学部 特別任用教授、 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事、 財団法人 食品安全マネジメント協会 監事 )

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